​​【オフィシャルインタビュー Vol.13】久我新悟
「もう3人で話し合って勝手にやってくれ!」と、僕がサジを投げかけた時もありました。

【オフィシャルインタビュー Vol.13】久我新悟
―4月8日、TSUTAYA O-EASTにて開催された『SKAM LIFE’S IS DEAD』と銘打たれたワンマン公演。
前任ドラマーである丸山英紀も出演するという、今のLIPHLICHメンバー、そしてファンにとっても特別な思いを抱かずにはいられないであろう公演となった。
ファンに伝えられたこの公演に対するキーワードは「生きるために死ぬ」。
これを意味したものとは…それぞれに思いを聞いてみた―


―当公演のタイトル『SKAM LIFE’S IS DEAD』について、まずどんなイメージを持って名付けたのでしょうか?

久我新悟:まず会場は随分前から押さえてあるわけです。それに向かって進んでいくために、去年からのスケジュールを組んでいました。そこで活動していく中で、渉くんのバンドへの向き合い方に違和感が出てきたり、タッキーにも違和感を感じたりして。そうすると今度はこばやんの高いモチベーションが空回ってしまったり。去年の段階で、このまま4月8日の公演まで向かうのは厳しいと感じました。4人をまとめることができなかったし、まとまらなくても各々がマジでやってれば成り立つんですけど、そういうわけでもなく、かといって無理にバンドを引っ張っていくのは自分もきつくて。「もう3人で話し合って勝手にやってくれ!」と、僕がサジを投げかけた時もありました。だから自分自身も含めて時間が必要だと思いました。それでご存知の通り、2月4日以降から4月8日までスケジュールを入れるのをやめました。空白のような期間です。

―気持ちの面で休息が必要だったんですね。

久我新悟:それで今年に入ってからどんなライブにすればいいのかを考えた時に、この日の公演を絶対に成功させて次のステップに行くという気持ちと、しかしこのまま今の状況で当日を迎えても、その先バンドを続けるのは難しいという気持ちとで葛藤がありました。2ヶ月間スケジュールがないので不安に感じた方もいたでしょうし、それに対して納得のいく公演にしなくてはいけない。僕が作って、僕が引っ張ってきた今までのLIPHLICH、その状況に無理がきている。僕自身これからのことで覚悟を決めなければいけない。メンバー1人1人も決めなければいけない。『蛇であれ 尾を喰らえ』で言っていることが自分自身に降りかかってくる。丸ちゃんがいた頃からの過去を含めての自分、過去全てを受け入れて終わらせて未来へ進むために、『SKAM LIFE’S IS DEAD』というタイトルにしました。

―他のメンバーはこのタイトルを聞いた時に困惑していたようですが...?

久我新悟:それは僕の説明の仕方が間違っていたんです(笑)。お酒も入っていたので、いきなりタイトルだけを先に伝えて「どう?」なんて聞いたもんですから。もう総スカン(笑)。その後にすぐ意味を伝えて納得はしてくれました。メンバーの最初の困惑はごもっともです(笑)。

―開催前に「生きるために死ぬ」との発言がありました。この言葉の真意とは?

久我新悟:これまでに「解散」や「脱退」という言葉が頭によぎることもあったし、バンドを続けることは大変ではあります。僕らがファンの方にできることなんて、良い音作ってライブしてバンドを続けるってことだけなんです。そこを常にマジで思っています。自分たちのために、ファンの方のために、解散したくないなら成長を続けてもっと売れるしかない。じゃあどうしていくのか、でもそんな話がなぜかできない。今の状況は良くない。それなら変えないと4人で続けることはできない。だから大げさではなく「生きるために死ぬ」と発言しました。

―この公演に対し「メンバーと認識を深めようと思わなった」と仰っていましたが、何故ですか?

久我新悟:認識の深めようがないと思ったからです。僕の考えでしかないし、こばやんは特に理解しがたいことじゃないですか。それに対してみんなでこうしようとできないのは分かっていました。温度差もあるわけですから。4人で集まって話すことはなかったけど、僕は一人ずつ個別に会って話をしました。相手の話も聞いて理解しつつ、それでもその時の状況に対する苛立ちや疲れもあったと思います。

―個別ではどんなことを伝えたのですか?

久我新悟:「俺は先に進みたいし、生きるために死ぬつもりでやる。タイトルも意味も俺の中で用意したし、俺は最高のライブをする。立つ場所は一緒だから、みんなはそれぞれで意味を持ってステージに立ってくれ。このままうまくいかないならLIPHLICHの終わりも感じている。あとのことは4月8日が終わってから話そう。」そのようなことを伝えました。

―当公演には前任ドラマーである丸山氏が出演されました。ファンの方は「今さらなぜ?」と感じたのでは?

久我新悟:僕が巻き込んだことです。今更感を感じた方も、嬉しかった方も、よく分からない方も、全部僕が巻き込んだという思いがあります。やっぱり脱退の仕方からモヤモヤしていたところがあったので、丸ちゃんに連絡して、脱退後初めて2人で会って、まずは近況報告のような話をして。引退して音楽とは別の人生を生きている丸ちゃんに普通に共感できたし、過去の感情は時間が解決してくれていました。僕は丸ちゃんが10代の頃から一緒なので、どうしても可愛がりたくなる感情もあるんですが、考え方が大人になっていて感銘を受けました。見た目は変わってなかったけど(笑)。

―それが丸山氏との共演のきっかけになったと。

久我新悟:僕は何かを決める時に、自分の感情、メンバーの感情、公演の意味、全てを考えてその時のベストだと思う選択をしています。自分の感情が勝ることもありますけど。めんどくさいやつといえばめんどくさいやつでしょう(笑)。それで丸ちゃんを誘いました。丸ちゃんが応えてくれて、そこから自分自身でステージに立つ意味を持ってくれて本当に嬉しかった。ライブ後に素敵な気持ちになれた。次はLIPHLICHが更に大きいステージをやる時に見に来ると約束をしました。皆さん1人1人がどう受け取ったのかは、そりゃ分かりません。それでも終わった後に伝えられたと思っています。

―MCでのお話を聞く限り、何か吹っ切れた印象を持ちました。今現在の心境を教えてください。

久我新悟:一生懸命に頑張るだけです。前からあったつもりでも、改めてやるしかないという吹っ切れなのかもしれません。ライブの後に4人で話し合っていますが、まだまだ進まずに終わっています。だからこれから何度でも話し合って、これからのことをどんどん決めていきます。練るための時間が必要なのでイベントライブの本数は少なくなりますが、1本1本のライブに集中して、演出や見せ方など全てを懸けた抜群にカッコいいライブをするつもりです。他にも色々と動いていますよ。だからかな、ライブの最後で色んなことを全部含めて「超頑張る!!!」という、自分らしからぬ言葉が出たんだと思います。もうそれしか言葉がなかった。

―そんな中、6月13日には『体験会のお知らせ』という、これまた気になるタイトルのワンマン公演の発表がありました。どんな公演になるのでしょうか?

久我新悟:そう!これは我ながら不思議なナイスタイトルですね(笑)。夏にアルバムを出すので、アルバム曲のお試しということもありますし、その先の東名阪に繋げるライブです。シューティングライブをやるのもいいなという案も出ています。その他にもやってみたいことがあります。そういった音楽面での自分達のお試しということですね。それに高田馬場AREA21周年にかけてチケット代も2100にしていますし、足を運びやすいライブとして皆さんへのお試しっていうのもあります。Ladies and gentlemen!ご来場お待ちしています!

―New Album『SMELL STAR』リリース、東名阪単独公演『SMELL LIKE 3 WAY』の開催が発表されましたが、どんな作品になるのか、また単独公演への意気込みなどをお聞かせください。

久我新悟:4月8日のライブをやっても感じましたし、その後に映像を見返して、どう考えてもこのバンドカッコいいんですよ!どんどんカッコよくなっている。こりゃあもう知ってもらうだけだと思うので、その方法を考えて動いていきたいです。どうせ素晴らしい作品を作ってしまうだろうし、どうせかっこいいライブをしてしまうだろうし(笑)。でも新章突入って感じにはなると思いますよ。多くの人に聴いてもらって、会場に来てもらうために頑張ろうという気持ちだけです!当たり前だな(笑)。あの会場に来てくれた皆さんを自分の目で見て、まだまだやる気をもらえるし、あの日に来れなかったファンの方のことももちろん分かっています。だからこのインタビューも全部正直に話しました。この言葉は自分らしくないからこれで最後にします。超頑張る!!!!!
 

【2018年夏/LIPHLICH New Album「SMELL STAR」発売決定】

※詳細は後日お知らせいたします

【LIPHLICH 東名阪単独公演「SMELL LIKE 3 WAY」開催決定】

「SMELL LIKE 3 WAY」
2018年8月2日(木) 恵比寿LIQUIDROOM
2018年8月25日(土) umeda TRAD
2018年8月26日(日) 名古屋E.L.L

[開場/開演]
東京公演/開場18:30 開演19:00
大阪・名古屋公演/開場17:00 開演17:30

[チケット(共通)]
前売り:¥4,500 当日:¥5,000

[プレイガイド(共通)]

※※最速先行受付中※※

■最速先行Sチケット(4月9日(月)12:00~4月22日(日)23:59)
S Ticket Service抽選先行(郵便振替/クレジット決済)
【専用URL】https://www.s-ticket.co.jp

[お問い合わせ]
東京公演/DISK GARAGE 050-5533-0888
大阪公演/夢番地大阪 06-6341-3525
名古屋公演/キョードー東海 052-972-7466
Posted : 2018.04.21
【メディア情報】DI:GA online/4月8日「SKAM LIFE’S IS DEAD」at TSUTAYA O-EASTライブレポート掲載
DI:GA online/4月8日「SKAM LIFE’S IS DEAD」at TSUTAYA O-EASTライブレポート掲載

●ライブフォト
http://www.diskgarage.com/digaonline/livephoto/82110?mode=v

●フォトライブレポート
http://www.diskgarage.com/digaonline/liverepo/82109?mode=v
Posted : 2018.04.20
​​【オフィシャルインタビュー Vol.12】小林孝聡
「入れ替わりがあったことなんて、僕にとっては本当にどうでもいいことなんですよ」

【オフィシャルインタビュー Vol.12】小林孝聡
―4月8日、TSUTAYA O-EASTにて開催された『SKAM LIFE’S IS DEAD』と銘打たれたワンマン公演。
前任ドラマーである丸山英紀も出演するという、今のLIPHLICHメンバー、そしてファンにとっても特別な思いを抱かずにはいられないであろう公演となった。
ファンに伝えられたこの公演に対するキーワードは「生きるために死ぬ」。
これを意味したものとは…それぞれに思いを聞いてみた―


―当公演のタイトル『SKAM LIFE’S IS DEAD』について、第一印象はどうでしたか?

小林孝聡:第一印象ですか?「小林のKも孝聡のTもどこにも入ってへんやんけ!それなら前のメンバーと4人で仲良くやっとけ!」でした。それくらいの作品なんですよ、『SKAM LIFE』は。メンバーの頭文字以外の人が入る余地なんてないと思っていたので、意味が本当にわかりませんでした。

―やはり最初はメンバー皆が困惑したのですね。どこで納得したのでしょう?

小林孝聡:あとあとになって、コンマの後の「S」が新悟で「SKAM」の「K」が小林と聞いた時に、「そ、そうだったか、早まってすみません。」という感じですんなり受け入れましたが(笑)。あと『SKAM LIFE』は旧メンバー時代の大事な一曲。僕はこの曲をやることに抵抗はなかったし、むしろやりたい気持ちがずっとありました。だけど意味合い的にできなかった。だから、このタイミングでやっと出来るんじゃないかとも思いました。

―『SKAM LIFE’S IS DEAD』の開催に向けて、正直なところ他のメンバーとは温度感が違ったのでは?

小林孝聡:全然違いましたよ。前任の丸山さんが辞める時、決して良い辞め方ではなかったと思います。当時のメンバーの気持ちはブログとかで読んでいたし、直にその事について話したこともあります。でも僕からしたら、どうしたって「外」から聞いている感覚。他のメンバーがこの公演に向けて持っていたであろう、これまでの軌跡やヒストリーを背負うドラマ性なんかは僕には持てなかった。厳密に言うと、持とうとしたけど無理でした。「新しく生まれ変わる」っていうのもあんまりピンと来ていないまま、とにかくライブを成功させよう、良いパフォーマンスをしようという気持ちだけでした。逆に今回の4月8日に向けて「皆一緒の気持ちです!」って方が嘘ですよ。僕はずっと現在進行形なんです。

―では、公演を終えてみて何か気持ちに変化はありましたか?

小林孝聡:最後に5人(前任ドラマー:丸山氏含む)で『SKAM LIFE』を演奏した時に、メンバーがすごい優しい顔をしていたのがちょっと忘れられないんですよ。安堵と言うに相応しい顔。この時に「生きるために死ぬ」って言葉に合点がいったんです。どこか心の中で張り詰めていたものが解かれていった瞬間でした。

―LIPHLICHには途中加入されたわけですが、前任ドラマーである丸山氏を意識されたことはありましたか?

小林孝聡:プレイヤーとして、最初は意識はしてました。加入前の既存曲は「ここは同じフレーズじゃないことをやろう」って思いながらやってました。今思えばバリバリ意識してましたね。例えば『MANIC PIXIE』という曲。この曲だけは僕が加入してから『MANIC PIXIE-RERUN-』という形で再録しました。ラストサビ直前のフィルインは前バージョンと比較すると、意図的にトリッキーなフィルインに変えました。ただ最近のライブでは丸山さんが叩いた旧音源バージョンの方で叩いているんですよ。理由はそっちの方が勢いがあってノリが良いから。

―当日はそんな丸山氏とツインドラムで共演されました。

小林孝聡:実は、当日は耳のモニターの関係で丸山さんの音は全く返していなかったんです。つまり向こうの音は聞こえない状態ですね、単にその方が演奏しやすいので。でもだからといってすぐ隣にいるから普通はちょっと聞こえてくるじゃないですか。それが全然聞こえてこないんですよ。これはどういう事かというと、二人の息がすごく合っているという事なんですよ。シンクロしてるんですよ。ライブで初めて二人で叩いたのに。ちょっと不思議な感覚でした。

―個人的に、この公演でのドラマー小林孝聡の存在・意味は、ご自身の想像以上に大きいと感じました。プレッシャーなどはありましたか?

小林孝聡:プレッシャーは全くなかったです。4月8日のための準備を十分にしてきたので。そもそも、『SKAM LIFE’S IS DEAD』というタイトルで勘違いしてほしくないのは、LIPHLICHのドラマーは僕なんですね。僕が居てLIPHLICHがあるし、LIPHLICHがあって僕が居ます。入れ替わりがあったことなんて、僕にとっては本当にどうでもいいことなんですよ。プレッシャーなんて感じる原因がないです、自分がやっているバンドですから。

―「僕がLIPHLICHをかっこよくします」と宣言されたことがありました。手応えはありますか?

小林孝聡:具体的に何かが返ってくるわけではないので手応えはないです。だけどバンド全体でLIPHLICHをかっこよくできている実感と自信はありますよ。ほんとライブを一度で良いから観てもらいたいです。

―New Album『SMELL STAR』リリース、東名阪単独公演『SMELL LIKE 3 WAY』の開催が発表されましたが、どんな作品になるのか、また単独公演への意気込みなどをお聞かせください。

小林孝聡:メインコンポーザーは久我さんですが、LIPHLICHはメンバー皆が曲を作れます。『発明』(2016年リリースのアルバム)辺りから4人作曲体制になって、皆結構バラバラな曲を作って来るので、曲の幅は広がりました。アルバムを出すっていうのがLIPHLICHにとっての音楽を一番表現しやすい方法です。今6曲くらい録り終わってますが、そこからまた選定していって選りすぐりの曲が入ると思います。「何か新しいことをやろう」って気持ちは大前提にあるんですよ、いつも。でも「新しいこと」って何だろう?僕はメンバーの個性や持ち味が全部生かしきれてるような融合体が出来た時、その人達が集まっている意味があると思うんです。そんな作品になれば良いです。

―東名阪で行われる単独公演についてはどうでしょう?

小林孝聡:ライブにも同じ事が言えると思います。僕が「このバンドいいな!」って思う時は、やっている事に嘘がない人達を見た時です。自分達もそうでありたい。雑草魂で頑張ります!
 

【2018年夏/LIPHLICH New Album「SMELL STAR」発売決定】

※詳細は後日お知らせいたします

【LIPHLICH 東名阪単独公演「SMELL LIKE 3 WAY」開催決定】

「SMELL LIKE 3 WAY」
2018年8月2日(木) 恵比寿LIQUIDROOM
2018年8月25日(土) umeda TRAD
2018年8月26日(日) 名古屋E.L.L

[開場/開演]
東京公演/開場18:30 開演19:00
大阪・名古屋公演/開場17:00 開演17:30

[チケット(共通)]
前売り:¥4,500 当日:¥5,000

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名古屋公演/キョードー東海 052-972-7466
Posted : 2018.04.20
​​【オフィシャルインタビュー Vol.11】進藤渉
「バンドの事は一切考えませんでした。意図的なほど一切考えませんでした」

【オフィシャルインタビュー Vol.11】進藤渉
―4月8日、TSUTAYA O-EASTにて開催された『SKAM LIFE’S IS DEAD』と銘打たれたワンマン公演。
前任ドラマーである丸山英紀も出演するという、今のLIPHLICHメンバー、そしてファンにとっても特別な思いを抱かずにはいられないであろう公演となった。
ファンに伝えられたこの公演に対するキーワードは「生きるために死ぬ」。
これを意味したものとは…それぞれに思いを聞いてみた―


―当公演のタイトル『SKAM LIFE’S IS DEAD』を名付けたのは久我新悟(Vo)とのことですが、メンバーに事前に相談等はあったのでしょうか?

進藤渉:ありません。開口一番に出た言葉がそれです。だからこそ反対するメンバーや困惑するメンバーが出たのです。改めてその思惑を聞いた後は皆、それぞれに受け入れましたけどね。逆に言えば皆の本音が垣間見えたので、結果としては良かったのかもしれません。

―なるほど。ではそんな彼と旧知の仲であるからこそお聞きしますが、彼はこのタイトルに何を込めたのだと思いますか?

進藤渉:文字通り「死」です。彼はバンドの主軸です。バンドの方向性を指示するだけでなく、ボーカルとしての責任というものを理解しています。そして矛盾するほど冷徹になれない人です。おそらく彼にとってメンバーは、苦楽を共にする仲間であり、どんな意見も全員が納得するまで話し合う時間を惜しまないのです。

―「死」とは?

進藤渉:「丸山英紀の脱退」は彼が持ち続けた信念の一つが崩れた瞬間かもしれません。以来、バンドは様々な変化を受け入れています。経験を積めば積むほど、色々なモノが見えてきます。メンバーそれぞれに意見があります。相反する意見がある以上、皆が完全に納得する答えはありません。彼はその多様な選択肢の中から、何が「必要」で何が「不要」なのかを判断する立場にあります。彼の「今までとの決別」、「破壊と再生」という決意を汲むと、「死」という言葉がより染み入ります。それは今までとは明確に違います。

―開催が発表されてからの2ヵ月間、メンバーそれぞれがそれぞれの時間を過ごしたと仰っていました。具体的にどんなことを思い、どんな風に過ごした2ヵ月間でしたか?

進藤渉:他のメンバーがどう過ごしたのかは知りませんが、私にとってはとても有意義な時間でした。正直に言えば、私はここ最近の自分自身に違和感を感じていました。

―それは意外でした。どんな部分に違和感を感じていたのでしょう?

進藤渉:私個人の話をすれば、LIPHLICHを結成した当時は色々な経験がそのまま制作意欲に繋がっていました。音楽的な理論や技術。そして設備も不十分ながらも、その感情と情熱だけで全てを賄っていました。しかしながらバンドも長年続くと、その全てが整ってきます。そうすると器用に曲が作れるようになります。「実体験や感情を表現する」という事をしなくても、「こういう曲を作りたい」と思えば培った知識と理論で作れてしまうのです。

―それは良いことではない、と?

進藤渉:間違ってはいません。むしろミュージシャンとして当然の成長です。ただ私は当時の「感覚」が失われたと思っていました。だからこそ、この2ヵ月はとても有意義でした。バンドの事は一切考えませんでした。意図的なほど一切考えませんでした。

―では何をしていた2ヵ月だったのですか?

進藤渉:色々な業界の人達と会いました。音楽とは全く違う世界を体験しました。人生観が変わりました。そうすると「この感情を残したい」という感覚か再び芽生えたのです。それからはずっと自分自身の為の楽曲制作が始まりました。どうやら私は理論で作るタイプではなく、感覚や感情を糧にするタイプなのだと改めて認識出来ました。

―結果、バンドに繋がる発見が出来たのですね。

進藤渉:光明が見えた感じです。だからこそ今までの自分とは違うという感覚があります。改めて、私には必要な時間でした。

―音楽以外にも色々突き詰めている印象がありますが、この期間中にLIPHLICHに関すること以外で何かしたことや、新たに始めたことなどありますか?

進藤渉:この期間、「LIPHLICHに関すること以外」の事しかやっていなかったので、この質問に対する回答は一言では言い表せません。抜粋するならば、人の生き死にに関するほど大きな経験をしました。人生とは何か。かなり考えさせられる経験でした。

―映像演出やツインドラムなど、この公演では印象的な場面が多かったですが、準備の話や感想を教えてください。

進藤渉:最も印象的なのは、一曲目の『SKAM LIFE』のアレンジです。本来であれば丸山英紀との共演ですから、『SKAM LIFE』をそのまま演奏するのが自然でしょう。ただ今回は『SKAM LIFE’S IS DEAD』なのです。未来永劫を決意した『SKAM LIFE』を、当時のまま演奏する気はありませんでした。今回の『SKAM LIFE』は、過去を受け入れた上でその先へ進む為に必要な楽曲でしたから。

―今後の活動にどんな展望を描いていますか?

進藤渉:LIPHLICHの展望は昔も今も変わっていません。ただ私はこの2ヵ月、そして4月8日の経験を無下にするつもりはありません。この質問に適した答えかどうかは分かりませんが、そのスタンスを変えていこうということです。ありがちな発想ですが、型にはまろうとしたり、何かにつけて打開策を見出そうとしたり。そうではなくもっと感情的で在り続けたいと思います。

―New Album『SMELL STAR』リリース、東名阪単独公演『SMELL LIKE 3 WAY』の開催が発表されましたが、どんな作品になるのか、また単独公演への意気込みなどをお聞かせください。

進藤渉:『SMELL STAR』に関して言えば既に何曲かは完成しています。今まで以上に自由な作品になるでしょう。「斬新」、「新しい」そんなものではありません。「奇をてらう」事に囚われる過ぎるのは危険です。その時点で本来の「感情」が失われます。感情を表現するのが我々の良さだと思います。だからこそ自分達が良いと思ったものを作ります。打算的ではなく、もっとシンプルに「良いものは良い」。今回の単独公演に関わらず、どんな環境であろうと我々が良いと思ったものをやる。それがバンドだと思うのです。
 

【2018年夏/LIPHLICH New Album「SMELL STAR」発売決定】

※詳細は後日お知らせいたします

【LIPHLICH 東名阪単独公演「SMELL LIKE 3 WAY」開催決定】

「SMELL LIKE 3 WAY」
2018年8月2日(木) 恵比寿LIQUIDROOM
2018年8月25日(土) umeda TRAD
2018年8月26日(日) 名古屋E.L.L

[開場/開演]
東京公演/開場18:30 開演19:00
大阪・名古屋公演/開場17:00 開演17:30

[チケット(共通)]
前売り:¥4,500 当日:¥5,000

[プレイガイド(共通)]

※※最速先行受付中※※

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Posted : 2018.04.19
​​【オフィシャルインタビュー Vol.10】新井崇之
「ふざけんな。てめぇこの野郎。」と。本当にそれしかありませんでしたから。

【オフィシャルインタビュー Vol.10】新井崇之
―4月8日、TSUTAYA O-EASTにて開催された『SKAM LIFE’S IS DEAD』と銘打たれたワンマン公演。
前任ドラマーである丸山英紀も出演するという、今のLIPHLICHメンバー、そしてファンにとっても特別な思いを抱かずにはいられないであろう公演となった。
ファンに伝えられたこの公演に対するキーワードは「生きるために死ぬ」。
これを意味したものとは…それぞれに思いを聞いてみた―


―当公演のタイトル『SKAM LIFE’S IS DEAD』を名付けたのは久我新悟(Vo)とのことですが、これを受けてまず率直に感じたことはどんな事でしたか?

新井崇之:この提案を受けた時は意味が分かりませんでした。なぜ今になってこのワードが出てきたのか。『SKAM LIFE』というのは当時のメンバーの頭文字から取ったタイトルですし、もう何年も前の曲のタイトルでしたから。もう終わった事なんじゃないのかなと。

―メンバーごとにそれぞれ違った思いがあったのでは?当日をどんな気持ちで臨んだのでしょうか?また、他のメンバーはどう感じていたと思いますか?

新井崇之:そうですね。この日に関しては各々のテーマというか…特別な気持ちがあった事は間違いないと思います。敢えて他のメンバーには話を聞きませんでした。それぞれが自分の為に考えて出した各々の答えがあって、それに対して向き合い応える事だったので。皆も緊張していたと思います。リハーサルでもピリピリしてましたし、こういう緊張感は久しぶりでした。

―個人的にはどんなことを考えていたんでしょう?

新井崇之:僕はこれまでの自分の終止符という事を考えていました。この日のライブからまた自分になるという思いです。これまでの活動で沢山のライブをやってきましたが、そこで生まれる「慣れ」という事に自分が染まっている事にショックを受けました。勿論それまで手を抜いてきた訳ではないのですが、ライブ一本一本に対する重さという事の認識が薄れていたと思います。もし4月8日のライブが人生の終わりの日だったらどういうライブにするのか。この日に限らずこれからのライブの日…その日が最後だったらこのままの気持ちで良いのか。変な話ですけど、今日のライブで死んでも良いと思えるくらい自分の中のエネルギーを全部出す。その気持ちを失いかけていた自分との決別ですね。僕はただの演奏家ではなくバンドのメンバーですから。そしてバンドの魅力の一つですから。変に固くなったままで終わるのは間違ってます。そんな自分は死んで、気持ちも姿勢も新たに生まれるって感じです。

―実際にライブを終えてみて、達成感はありましたか?

新井崇之:ライブを終えたあとはその充実感を感じたので良かったと思います。ちゃんとやりきったかなと。おかげで翌日は身体がボロボロでしたけど(笑)。

―公演のオープニング映像(インタビュー)にて、過去在籍メンバーである丸山氏に対しての気になる発言がありました。当時の気持ちも踏まえ、詳しくお聞きしたいのですが...。

新井崇之:彼に対する素直な気持ちですね。「ふざけんな。てめぇこの野郎。」と。本当にそれしかありませんでしたから。

―そこまで言わせる程のきっかけがあったと?

新井崇之:彼のやる気があまり感じられなくなってきていて、それでもなんとかしたくて全員で色々話し合ったり考えたりしてました。その時はアルバムのレコーディング中でドラムも録り終わった後で、バンドの事を全て中途半端で全部投げ出した彼にがっかりもしました。怒りという感情が一番強かったですね。音楽を本気で続けるという事は辛い事も苦しい事もありますし、皆それでも歯を食いしばって前に進もうとしてるんですから。皆だって同じなんだよって。

―ライブ中はとても楽しんでいる表情が印象的でした。公演当日を含めたこの期間を経て、何か気持ちに変化などあったのでしょうか?

新井崇之:本当に楽しかったんです(笑)。二ヶ月ぶりのライブでしたから。僕はライブが大好きで、ステージが大好きなんですよ。本当の自分が解放される唯一の場所だと思ってますし、相当溜まったフラストレーションが解放されたのではないでしょうか(笑)。変化というよりも再認識できたのかなと思います。ライブ一本一本にかける情熱みたいなもの。リハーサルも多めに行いましたし、結果とても濃くていいライブになりました。初めてのワンマンライブに近い感覚だったんですよ。この感覚は大事だし、もう忘れたくないですね。

―LIPHLICHが経験してきたワンマンの中でも大きなステージとなりましたが、プレイ面やステージングへのアプローチなど意識した部分はありますか?

新井崇之:プレイ面はこの期間で色々な練習とかしてましたから、少し効果が出てたかなって思います。あと、この公演にあわせて細かい機材も入れ替えたんです。まぁ個人的に遊べる様な物ですね(笑)。今後も面白い事が出来ると思いますので楽しみにしててください。

―ステージでは縦横無尽に動いていましたよね。

新井崇之:ステージに関して意識したのは運動量です。とにかく目立ってやろうと。というのも、ライブってやり直し無しの一発勝負で見た人の記憶に残らないといけないって思うんです。ライブが終わって暫く経ったら忘れられてしまうかもしれないから。だから、その日ライブを見てくれた人全員のハイライトになる部分全てに僕を残しておきたいんです。ライブの中のカッコいい部分、面白い部分、感動した部分...なんでも良いんですけど最高だって部分に自分を残すというのを意識しました。それに広い会場に立ってるんですし、全部使わないと勿体ないですよね。

―ライブ中、一番印象に残った場面はどこですか?

新井崇之:一番ていうと難しいんですけど、5人(前任ドラマー:丸山氏含む)で演奏した『SKAM LIFE』ですかね。今後二度と無いんだなって思いながら演奏しました。後ろに丸ちゃんがいてこの曲のドラムを叩いてるのはとても不思議でしたね。あとは『ガベルマンの真相』の入りに僕がギター弾きながら歌う演出をしたのですが、あれは楽しかったです。また可能性が見えたのでまたやりたいです。それとMCで久我君が言った言葉。『頑張る。超頑張る。死ぬ気で頑張る。』この言葉がぐっと心に沁みました。これからの気持ちも込めて腕に軽くパンチ入れておきました。

―New Album『SMELL STAR』リリース、東名阪単独公演『SMELL LIKE 3 WAY』の開催が発表されましたが、どんな作品になるのか、また単独公演への意気込みなどをお聞かせください。

新井崇之:作品は既に録音が終わってる曲もあります。まだ完成までいってないですが、この公演というかこれまでの時間で得たもの、気持ちや情熱がさらに作品に注がれているので面白くなりそうです。良い意味でLIPHLICHらしくて、良い意味でLIPHLICHらしくない部分が見える作品になると思います。もっともっと幅広く多くの方に愛される作品になったら嬉しいです。オモシロいカッコいい音楽に飢えている人達の嗅覚を刺激すると思います。

―今回はその名の通り、東名阪の3箇所で単独公演が開催されますね。

新井崇之:楽しみで仕方ありません。名古屋と大阪での単独公演は久々ですね。ニューアルバムの看板背負ってますし、また沢山時間をかけて構築したモノをしっかり届けます。新曲が増えれば増えるほどライブの幅も広がりますから。カッコいいバンドという部分がより強く出るんじゃないかなって思います。本当に沢山の人に観て頂きたいですね。「百聞は一見に如かず」、本当にこれですよね。LIPHLICHという僕達の存在を本当に沢山の人に知ってもらいたいです。そして会場に来てくれた人のハイライトに全部僕が登場してみせます(笑)。
 

【2018年夏/LIPHLICH New Album「SMELL STAR」発売決定】

※詳細は後日お知らせいたします

【LIPHLICH 東名阪単独公演「SMELL LIKE 3 WAY」開催決定】

「SMELL LIKE 3 WAY」
2018年8月2日(木) 恵比寿LIQUIDROOM
2018年8月25日(土) umeda TRAD
2018年8月26日(日) 名古屋E.L.L

[開場/開演]
東京公演/開場18:30 開演19:00
大阪・名古屋公演/開場17:00 開演17:30

[チケット(共通)]
前売り:¥4,500 当日:¥5,000

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Posted : 2018.04.17
【新着公演情報】「体験会のお知らせ」
~AREA 21st anniversary~
LIPHLICH Oneman Show「体験会のお知らせ」開催

http://www.liphlich.com/schedule/77034/
 
Posted : 2018.04.12
【新着公演情報】5月3日(木/祝)&5月4日(金/祝)/名古屋ElectricLadyLand「FIVESTARS -party-」出演決定
5月3日(木/祝)&5月4日(金/祝)/名古屋ElectricLadyLand「FIVESTARS -party-」出演決定

5月3日(木/祝)公演詳細
http://www.liphlich.com/schedule/76835/

5月4日(金/祝)公演詳細
http://www.liphlich.com/schedule/76836/
Posted : 2018.04.11
【メディア情報】DI:GA online/「ライブ現場通信」(4月8日「SKAM LIFE’S IS DEAD」at TSUTAYA O-EAST)掲載
DI:GA online/「ライブ現場通信」(4月8日「SKAM LIFE’S IS DEAD」at TSUTAYA O-EAST)掲載
http://www.diskgarage.com/digaonline/spot/81590
Posted : 2018.04.10
【新着公演情報】7月28日(土)/TSUTAYA O-EAST「CRUSH OF MODE-HYPER HOT SUMMER'18-DX」出演決定
7月28日(土)/TSUTAYA O-EAST「CRUSH OF MODE-HYPER HOT SUMMER'18-DX」出演決定
http://www.liphlich.com/schedule/76839/
Posted : 2018.04.09
全国船上公演 Ocean's club『DresSea Tour2018』開催決定

【LIPHLICH 全国船上公演 Ocean's club『DresSea Tour2018』開催決定】

LIPHLICH 全国船上公演 Ocean's club『DresSea Tour2018』
2018年9月9日(日) 東京湾レディークリスタル
2018年9月22日(土) 福岡博多湾マリエラ
2018年9月24日(月祝) 神戸港オーシャンプリンス
2018年10月6日(土) 大阪湾サンタマリア
2018年10月14日(日) 横浜港マリンシャトル※Tour Final

※詳細は後日お知らせいたします
Posted : 2018.04.08
New Album「SMELL STAR」/東名阪単独公演「SMELL LIKE 3 WAY」開催決定

【2018年夏/LIPHLICH New Album「SMELL STAR」発売決定】

※詳細は後日お知らせいたします

【LIPHLICH 東名阪単独公演「SMELL LIKE 3 WAY」開催決定】

「SMELL LIKE 3 WAY」
2018年8月2日(木) 恵比寿LIQUIDROOM
2018年8月25日(土) umeda TRAD
2018年8月26日(日) 名古屋E.L.L

[開場/開演]
東京公演/開場18:30 開演19:00
大阪・名古屋公演/開場17:00 開演17:30

[チケット(共通)]
前売り:¥4,500 当日:¥5,000

[プレイガイド(共通)]
                    
■プレイガイド抽選先行(5月19日(土)10:00~6月3日(日)23:59)

■一般発売(6月9日(土)10:00~)
・イープラス
・ローソンチケット
・ぴあ
・CNプレイガイド

[お問い合わせ]
東京公演/DISK GARAGE 050-5533-0888
大阪公演/夢番地大阪 06-6341-3525
名古屋公演/キョードー東海 052-972-7466
Posted : 2018.04.08
2018年4月8日(日) TSUTAYA O-EAST「SKAM LIFE'S IS DEAD」
2018年4月8日(日) TSUTAYA O-EAST
「SKAM LIFE'S IS DEAD」

前売り:¥4,500 当日:¥5,000
開場:17:00 開演:17:45

[プレイガイド]
3月3日(土)10:00~一斉発売
・イープラス http://eplus.jp
・ローソンチケット (Lコード:71121) 0570-084-003
・チケットぴあ (Pコード:108-165) 0570-02-9999
・CNプレイガイド 0570-08-9999

(問)DISK GARAGE 050-5533-0888

【「SKAM LIFE'S IS DEAD」Trailer】

【「SKAM LIFE'S IS DEAD」オフィシャルグッズ/先行物販情報】

「SKAM LIFE'S IS DEAD」公演当日、15:00~16:30の間に公演会場にて先行物販を行います。
先行物販では各オフィシャルグッズを販売致します。



「SKAM LIFE'S IS DEAD」

この場をお借りして。
LIPHLICHを応援していただきいつもありがとうございます。

僕らにとって特別な一日になるのですが、タイトルの通りこの日で色々と終わりにさせます。

SKAM LIFEの意味はここでは割愛させていただきますが、この公演にあたって大事なことなので丸ちゃんとも連絡を取り合っています。
最初はこのタイトルにするのは大丈夫かということで連絡したんですが、話してるうちに当たり前のように今までのことも話して、今の丸ちゃんのことも聞いて。

「出ない?」と誘ったら丸ちゃん自身も「出たい」と言ってくれたので当日1曲出演します。

色々なタイミングが重なってくれたおかげで、この日を劇的に迎えられる気持ちでいます。

細かい気持ちは当日に言葉でもたくさん出てしまうと思いますので、この場では簡単にお知らせとして書かせていただきました。

再び終わらせて、再び新しく。

LIPHLICH Vo.久我新悟
 
Posted : 2018.03.26
1月16日/【Rock is Culture 2018】新宿LOFT公演 出演時間&当日CD購入特典情報
1月16日【Rock is Culture 2018】@新宿LOFT  出演時間発表&当日CD購入特典情報
 
1月16日、新宿LOFTで行われるLike an Edison×Shinjuku Loft 「master+mind」 presents 【Rock is Culture 2018】の出演時間&当日CD購入特典が決定しました。
 
■各アーティスト出演時間
18:15~ IGGY
19:00~ 天照
20:00~ LIPHLICH
21:00~ UCHUSENTAI:NOIZ
 
■ライカエジソンCD販売コーナーにてCD・DVDいずれか1枚お買い上げの方に先着で【数量限定:メンバーソロ直筆サインカード】を差し上げます。
・こちらの特典配布及び商品の販売はOPENより開始致します。
・先着でお好きな色紙カードをお選び頂けます。
・商品及び特典の数に限りがございます。無くなり次第終了となります。
・特典の配布は一会計につき1枚までとなります。特典を複数枚ご希望の際は再度お並び直し頂きます。
Posted : 2018.01.14
「ZEAL LINK 2018年 お正月企画」に参加決定!
< ZEAL LINK 2018年 お正月企画開催決定!!>
いつもZEAL LINKをご利用のお客様へ感謝をこめて新春スペシャル企画開催!!

【開催期間】2018年1月1日0:00~
※各企画、商品及び特典がなくなり次第終了となります。予めご了承頂きますようお願い致します。
※販売開始時間は店舗により異なります。ZEAL LINK営業時間のご案内をご確認頂きますようお願い致します。
https://zeallink.jp/

■PART 1
「ZEAL LINK HAPPY NEW YEAR DVD ~2018~」
全126アーティスト収録の2枚組超豪華新年コメントDVD!!
店内商品(予約入金、ライブチケットを除く)を一度に¥2,000(税込)以上ご購入のお客様にプレゼント!!

【参加アーティスト】※50音順
AWAKE / 紅ク染マッタ記憶 / AXESSORY / アクメ / 浅葱 / アザナ / ADAPTER。 / 甘い暴力 / ARCHEMI. / UNDER FALL JUSTICE / アンドゥー / アンフィル / umbrella / Anli Pollicino / IGGY / exist†trace / Initial'L / VeruSphere / えんそく / 乙女国家 / 怪人二十面奏 / GOTCHAROCKA / CANIVAL / Kaya / GARAK’S / 逆襲の自作自演屋。 / ギャロ / 己龍 / CLØWD / CLACK inc. / グラビティ / クロノ×クラウン / 極彩G12 / ゴシップ / コドモドラゴン / コントラリエ / The THIRTEEN / THE SOUND BEE HD / SAVAGE / CieLGraVE / シェルミィ / -真天地開闢集団-ジグザグ / Sick2 / SHIVA / シビレバシル / ジャシー / JACK+MW / Chanty / シュヴァルツカイン / JILUKA / Jin-Machine / Sioux / Scarlet Valse / SCAPEGOAT / Smileberry / ゼログミ / Soan プロジェクト / ソニックデスモンキー / ソロソロ眠ルコロ…zzZ / ZON / ぞんび / DIEALO / ダウト / Dacco / DAMY / DEVIZE / DIAURA / DaizyStripper / DiSPiИA / DIVEIN / Develop One's Faculties / DEXCORE / DEVILOOF / defspiral / てんさい。 / Neverland / ヴァージュ / VRZEL / Purple Stone / heidi. / ハクビシン / バラライカ / Vexent / ピサロ / vistlip / Far East Dizain / FIXER / FEST VAINQUEUR / THE BLACK SWAN / BRATBAX / Blu- BiLLioN / BLESS THIS MESS / BABY I LOVE YOU / ベル / The Benjamin / THE MICRO HEAD 4N'S / Magestina Saga / 摩天楼オペラ / 未完成アリス/ MIZTAVLA / Mix Speaker's,Inc. / MEIDARA / メリーバッドエンド / More / MORRIGAN / モンストロ / 游彩 / ユナイト / ユメリープ / Rides In ReVellion / LAVANS / ラヴェーゼ / La'veil MizeriA / ラッコ / ラミエル / REVINE / リズ / LIPHLICH / LIRAIZO / 凛-Lin- / LUCIFER / the Raid. / 麗麗-reirei- / REIGN / LebensEnde / Royz

※通信販売をご利用のお客様へ※
2018年1月1日(日) 0:00以降の新規ご注文が対象となります。
2018年1月1日(日)までに発売の既発商品が対象となり、発売前商品のご予約の場合は対象外となります。

■PART 2
ZEAL LINK 2018福袋
販売価格:¥2,018(税込)
中身は¥7,000以上のCD、DVDに加え、レアなZEAL LINKオリジナル特典その①(ポストカードやクリアファイルなど、レアな特典がランダム封入!)をお付けしたオリジナル福袋を各店30セットの数量限定販売!
※中身はランダムとなります。

■PART 3
2018年運試し!? ZEAL LINK スピードくじ!(ハズレなし)
お正月期間中お買い物の際、1会計につき1回お引き頂けます!
★A賞:¥5,000割引券
★B賞:¥1,000割引券
★C賞:¥500割引券
★D賞:ZEAL LINKオリジナル特典その②
★E賞:ZEAL LINKポイント1P
★F賞:ZEAL LINKフリーペーパーバックナンバー
※店舗限定の企画となります。(通信販売は対象外)
※D賞:フォト、ポストカード、コメントDVD、etcがランダム封入!(店舗により内容は異なります。予めご了承ください。)
※E賞:紙のポイントカード/LINEポイントカードいずれも対象となります。
※F賞:今では手に入らないバックナンバー15種類以上の中からお好きな号を1冊プレゼント!(貴重なバックナンバーなので数冊しかご用意出来ない号もございます。店舗によりバックナンバーの種類は異なります。)

■PART 4
TAKE FREEポスターBOX設置!!
ZEAL LINK各SHOPにて「TAKE FREEポスター」コーナーを設置!
お好きなポスターをお持ち帰りください!サイン入りレアポスターもあるかも!?
※店舗によりポスターの種類は異なります。予めご了承ください。
※店舗限定の企画となります。(通信販売は対象外)

■PART 5
ZEAL LINK LINE会員限定!来店ポイントキャンペーン!
既に会員の方、新規会員登録をして頂いた方限定で1月2日(火)~4日(木)のお会計の際にLINEポイント1Pをプレゼント!
店頭での新規登録、お持ちのポイントカードからLINEポイントカードへのポイント移行もできます!この機会に是非ご登録下さい!
※店舗限定企画となります。(通信販売は対象外)
※LINEポイントカード限定となり紙のポイントカードへの加算はできません。
※1日1回までとなります。
Posted : 2017.12.29
オフィシャルLINEスタンプ「LIPHLICH Vol.1」リリース
LIPHLICHオフィシャルLINEスタンプ
「LIPHLICH Vol.1」リリース
https://line.me/S/sticker/1836560
Posted : 2017.12.27
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  • TITLE
    『見世物小屋は終わらない』
  • DATE
    2018.12.23[Sun]
  • VENUE
    EDGE Ikebukuro
  • TIME
    開場 / 17:00 開演 / 17:30
  • TICKET
    前売¥4,000 / 当日¥4,500