【メディア情報】DI:GA/久我新悟ロングインタビュー掲載情報
【メディア情報】DI:GA/久我新悟ロングインタビュー掲載情報
http://www.diskgarage.com/digaonline/interview/35656
Posted : 2017.04.24
ZEAL LINK TOUR 2017/大阪&郡山公演にLIPHLICHの出演が決定!
ZEAL LINK TOUR 2017/大阪&郡山公演にLIPHLICHの出演が決定!

大阪公演
http://www.liphlich.com/schedule/64368/

郡山公演
http://www.liphlich.com/schedule/64369/
Posted : 2017.04.21
【メディア情報】4月27日/「ジョー横溝チャンネル supported by ローリングストーン日本版」に久我新悟の出演が決定!
■4月27日/「ジョー横溝チャンネル supported by ローリングストーン日本版」に久我新悟の出演が決定!

ニコ生「ジョー横溝チャンネル supported by ローリングストーン日本版」
第9回のゲストは、シングル&ライブDVDをリリースし、単独公演を直前に控えた期待のV系バンド、LIPHLICH 久我新悟が登場!


■番組タイトル:「ジョー横溝チャンネル~supported by ローリングストーン日本版」
■第9回放送日時:2017年4月27日(木) 開場21:57 開演22:00
■MC:ジョー横溝
■第9回ゲスト:LIPHLICH 久我新悟

【ニコニコ動画】
http://ch.nicovideo.jp/jye-channel

【番組概要】
「ジョー横溝チャンネル~supported by ローリングストーン日本版」
日本最大級の動画配信サービス「nikoniko」の「ニコニコチャンネル」にて、3月2日木曜、夜10時からスタートしました。
「ローリングストーン日本版」のシニアライターを努め、インターFM897においてもDJとしてレギュラー番組を3本かかえるジョー横溝が、満を持してニコニコ動画に初登場を果たします!!
毎回ゲストを迎えてのスペシャルトークはもちろん、音楽、社会、言論、大衆、流行などなど、ジョー横溝、独自の切り口で様々なテーマを放ち、角度を変えてのシュールでクスッと笑えるお楽しみ企画まで...あっという間の1時間、ロック・エンターテインメントな生放送です。
Posted : 2017.04.20
​​【オフィシャルインタビュー Vol.9 「VLACK APRIL」feat.久我新悟】発売日スペシャル!
「僕らは過去に縋った瞬間に死んだも同然になると思っている」

【オフィシャルインタビュー Vol.9 「VLACK APRIL」feat.久我新悟】発売日スペシャル!
NEW SINGLE「VLACK APRIL」が、ついに本日リリース!壮大な(?)「エイプリルフール」企画で始まったLIPHLICHの「VLACK APRIL」。リリース当日の心境から、大阪・東京公演に向けての意気込みを語った、久我新悟のオフィシャルインタビューを公開!

―ついに本日リリースされたNEW SINGLE「VLACK APRIL」。現在の心境はいかがでしょうか?

久我新悟:ようやく...やっと...ついに!とうとう!全部同じ意味ですが(笑)、とにかく聴きまくってほしいです。先日4月17日に「発明」ツアーの振替公演が終わって区切りもつきました。振替公演中も「VLACK APRIL」の曲は演奏しましたが、あくまでもアルバム「発明」のツアーなので、4月17日を区切りとして、あとは4月23日と4月29日のワンマン公演に集中するだけです!

―各媒体や「LIPHLICH ONE MAN TOUR 発明」の振替公演のMC等で、前作「発明」は「僕らの中ではもう“旬”ではない」とおっしゃっていました。
 
久我新悟:ああ...言ってました。「発明」の振替公演中なのに(笑)。LIPHLICHを聴いてくれる人にとってどの作品が好きかとかそれぞれあると思いますし、聴いてくれた時の思い出とかもあるだろうと思います。僕も中学生とか高校生の時によく聴いていた「思い出ソング」とかもありますので、それはそれで嬉しいことです。ただ、過去のものは過去のもので良いんですけど、僕らの気持ちとしては新しくリリースするものが当然「一番良い」と常に思っているので、それが発明の振替公演中だとしても「もう旬ではない」と言いました。
 
―作品をリリースする度にバンドの中での「一番」を更新していく、と。

久我新悟:はい。「今一番良いと思っているものはこれですよ」」と、そこはちゃんと言っておきたいんですよね。これは自分の性格なんですけど、いざ新曲が出るとなると以前の曲のことは結構どうでもよくなっちゃいます。だから昔の曲の音源を自分で聴くことはほとんどないタイプです...言わないだけでそういう人は意外と多いと思うんだけどな(笑)。なんというか、リリースした時点でもう「音源」としては興味がなくなるんです。後々に聴くと、その時のレコーディング環境とか、自分の歌の未熟さとか「今だったらもっとよくできるのに」って感じてしまうんですね。でも、過去曲も自信があるものはライブでずっとやりますし、今になって音源が気に入らないものはアレンジを変えてやる、その繰り返しです。僕らの中ではもう“旬”ではない...もっと言うと「VLACK APRILが出たら発明はもう聴かなくてもいい」みたいなことも言ったのですが、半分は冗談ですけど、もう半分は本音で。それで「発明好きなのにLIPHLICHからそんなこと言われたらちょっと悲しい」と感じてしまう人もいるかもしれませんが(笑)、これは単純にやっている側から出るエゴの言葉です。僕らは過去に縋った瞬間に死んだも同然になると思っているので、アーティストとして毎回新しいことに挑戦して生み出してその最新作を一番評価してもらいたい。だから言わなくてもいいかもしれないけど、あえて言い続けるのは僕にとって大事なことです。今回に限らずリリースする度にいつも言っています。

―4月1日の「エイプリルフール企画」では、CDショップや媒体も巻き込んだ上で、情報解禁までの間に様々な仕掛けがありました。いわゆる「仕込み」はいつごろから行っていたのでしょうか

久我新悟:「4月といえば?」というと色々ありますが、僕はエイプリルフールのイメージが強くて、いつか4月1日に「なにか面白いことをやりたいな」と思っていました。色々タイミングが合う時になにか出来たらいいなと。それで去年、リリースと4月23日と4月29日のワンマン会場が決まり...「ついにこの時が来た!」と思いました。「 Oh~It is time!今こそエイプリルフールにビックリさせる手の込んだことが出来る」と(笑)。この時点では1人で酒飲みながら想像を膨らませてニヤついてるみたいな状態ですけど(笑)、ここらへんがまずボンヤリとした始まりになるのかな。
 
―去年から構想があったのですね。

久我新悟:それで4月1日のエイプリルフールから始まって、4月29日のライブで「VLACK APRIL」が完結するというイメージで、次のシングルは「4月」を丸ごと使おうと思いました。また、CDのタイトルもリードトラックの「アルトラブラック」ではなく、「4月」という期間で楽しんでもらいたくて「VLACK APRIL」というタイトルにしました。多少前後してるかもしれませんが、その後の思考回路を振り返ると「タイトルにはAPRILを入れよう、曲のテーマは「暴力」だな、MVは本当のものとウソのものを2本撮ろう、撮影場所は2本分撮れる広さのあるところだ、黒と見せかけて真っ白にしよう、前振りとして3月中に予告を出そう、映像は見せずにメドレーと黒シルエットの写真を出そう、ウソかホントかよく分からない感じでもう1個仕掛けが欲しい...謎のライブとか?あ、他の曲もいい感じで仕上がってきた...ああ、どんどん楽しくなってきた!」こんな感じで(笑)、一つ思い付いて、それが広がっていって、それをうまくまとめる、というのをいつもやっています。そしてみんなで相談しつつ、あれこれ具体的になっていき、いい具合に月末に会場も空いていて、CDショップと媒体も巻き込む状態になって...ああよかった。

―これまにないほど凝った情報解禁でした。

久我新悟:振り返ると結構凝りました。まとめると、最初の伏線に「VLACK APRIL」というタイトルで黒を連想。次の伏線に3月メドレーSPOTと黒いシルエット写真で更に黒押し。3月のラジオで某所のライブ情報をフライング発表してフライングの伏線を置いておく。4月1日の0:00に全員の(Twitter)アイコンを真っ黒にして更に黒押し。10:00に黒衣装のMVフライング発表、私、阿呆の役回り。過去の失態のツケなのか、おかげなのか...なんなんですか?(笑)。併せてCDショップと媒体がフライングを発表してくれる。そして午前中に「謝罪」しつつ、22:00への予告。22:00に黒衣装のMV解禁&MVの0:41秒の部分にサブリミナルで「APRIL FOOL ver」と表記。最後に、4月2日の0:00に本当のやつ解禁。「はーい全部ウソでした!」と(笑)。振り返ると...いや、楽しかった(笑)。


―手応えは感じましたか?
 
久我新悟:してやったりだったんじゃないかなと思います(笑)。
 
―最新ヴィジュアルは、まさかの「真白」。テーマやコンセプトは?
 
久我新悟:「チーム感」が欲しかったので色は全員統一で黒か白のどちらかにしたかったんです。ただ、どちらでもカッコよくする自信はあったので最初は迷っていました。「曲のテーマが暴力だし、順当に黒でダークにキメよう、でも安直ではあるな、返り血をつける場合は白の方がいいな。LIPHLICHとしては白の方が新しい表現だし...でも白いバンドも多いしな、いやいや、そんなこと言ったら黒いバンドも多いわな...どちらにせよ全員統一するならセンスの見せ所だ」ということになり、なんとなくメンバーにもどっちがいい?とか聞きつつ。みんなは白っていうんですけど、そうすると「ええ?白!?」みたいなめんどくせぇ天邪鬼思考も働いたりして(笑)。曲が映画「時計仕掛けのオレンジ」をイメージしている部分もあるので、そこは順当に白か?逆をいって黒か?みたいに...めんどくせぇな(笑)。最終的に、上述したような仕掛けもあり、MVの仕上がりを想像したり、ライブを想定したりして「やっぱり白だな」となりました。


―「VLACK APRIL」発売日ということで、改めて各曲の聴きどころや「ここに注目!」という部分があれば教えて下さい。
 
久我新悟:曲に関しては僕はもう聴いてくれたらそれでいいので、他のメンバーの方が聴きどころが沢山あると思います!

―「VLACK APRIL」の楽曲は、既にすべてライブで披露されています。ライブにおいての各曲の手応えを教えて下さい。
 
久我新悟:アルトラブラックは、自分たちにとっても「ああ、なんかLIPHLICHらしい曲」といういわゆる名刺代わりになるイメージで作ったのでライブでもやりやすいですし、演奏中も入り込めて楽しい。「LIPHLICHってどんなバンド?」っていう時に「マズロウマンション」とか「猫目の伯爵」とか「MANIC PIXIE」とかより「アルトラブラック聴いて!」っていう気持ちです。バナナ・スキンヘッドは、サウンドでいえばちょっとハードコアなんですが、僕の中で「パンク」をイメージしています。ちなみに、パンクといえばうちの新井なので(笑)、曲入り前の煽りとかは「タッキーよろしく!好きにやっちゃって!」と丸投げしました(笑)。そうしたら面白いもので「バナナのように拳をあげろーーー!!!!」と叫び(笑)。最初に披露した時は心の中で「!?」となりました。「バナナのように拳をあげる!?つまり!?アッパーカット!?」みたいな(笑)。変態的なフレーズや構成でありつつライブで分かりやすい曲です。「時に夢想者は」も何度か演奏したのですが、やはりこの曲の良さをちゃんと出すには音源を聴いてもらってからと、ある程度の環境が必要だなと思って途中でやめました。4月23日の梅田AKASOと、4月29日の恵比寿LIQUID ROOMで披露するのが楽しみです。

―「VLACK APRIL #1」「VLACK APRIL #2」がまもなく開催されます。本公演について、各所で「コンセプチュアル」とおっしゃっていましたが、どのような公演となるのでしょうか。

久我新悟:いつもやるワンマンライブでは、2時間の中でのバランスを常に考えてやっています。起承転結だったり、激しい曲も暗い曲もバラード曲も楽しげでダンサブルな曲もジャズっぽい曲もその他色々入れて楽曲の幅、エンターテインメントの幅を出せるような2時間にしています。これは自分達のライブの理想像として1番近いものを追求しているのですが、たまに元々持っているマニアックな部分1つを追求したくなる欲求というのもあります。そういう気持ちがあって毎年アコースティックライブや船上ライブというものもコンスタントにやっています。昔、ドレスコードが仮面着用のワンマンだったり、一曲で20分ある組曲みたいなものを披露したり、忌まわしき「ジェンダーフリー」というライブでシャンソンをやったりと、コンセプチュアルなライブはやってきたのですが、これまでは例えば長くても1時間で区切って、あとは普通のライブをやる「二部制」にしてきました。その時は持ち曲数がそんなになかったのもあるし、1時間以上あると自分たちも含めてライブとして飽きるだろうという気持ちがありました。ただ「いつかは2時間で成り立つショーとしてそれをやってみたい」と感じていました。エイプリルフールの企画や暴力というテーマがあって「VLACK APRIL #1」と「VLACK APRIL #2」の公演で、シングルの新曲3曲を加えて、いつものようにバランスを取ったワンマンをやるというのはちょっと自分の中ではつまらなくて。持ち曲も90曲以上になったし、アレンジの幅やスキルも広がっているので、このタイミングで元々持っているマニアックな部分を突き詰めてたっぷりやろうと思いました。あまりネタバレにならずにうまく言うのは難しいのですが、ダウナーにアレンジした曲もあるし、定番曲でも違う魅せ方をしたりと...楽しんでもらえると思います。「よく分かんないけど凄い、惹き込まれる」というようなライブにしたい。あと今回は「グロリアバンブー」とか「GOSH!」とかはやらない(笑)。「夜間避行」とかもやらない(笑)。

―最後に、皆様へメッセージをお願いします。
 
久我新悟:お待たせしました!ようやく新作をお届けできる時になりました!「VLACK APRIL」はLIPHLICHの新しいスタンダードです!4月1日から始まった「VLACK APRIL」楽しんでください!


■2017年4月19日(水)/NEW SINGLE『VLACK APRIL』 Release!!
【タイトル】『VLACK APRIL(ブラックエイプリル)』
【発売日】 2017年4月19日(水)
【収録曲】
1.アルトラブラック
2.バナナ・スキンヘッド
3.時に夢想者は
【価格】¥1,620(tax in)
【品番】MSLP-043 

■恵比寿LIQUIDROOM/梅田AKASOにて単独公演開催!
2017年4月23日(日) 梅田AKASO
LIPHLICH ONE MAN SHOW 『VLACK APRIL #1』
チケット/前売り¥4,000 当日¥4,500
開場 16:45/開演 17:30
(問)夢番地大阪06-6341-3525
http://www.liphlich.com/schedule/59487/

2017年4月29日(土) 恵比寿LIQUIDROOM
LIPHLICH ONE MAN SHOW 『VLACK APRIL#2』
チケット/前売り¥4,000 当日¥4,500
開場 16:45/開演 17:30
(問)DISK GARAGE 050-5533-0888
http://www.liphlich.com/schedule/59488/
Posted : 2017.04.19
NEW SINGLE「VLACK APRIL」発売記念!LIPHLICHオフィシャルアカウント フォロー&RTキャンペーン開催!
【NEW SINGLE「VLACK APRIL」発売記念!】LIPHLICHオフィシャルアカウント フォロー&RTキャンペーン開催!

■キャンペーン期間:2017年4月18日(火)~2017年4月30日(日)

キャンペーン期間中、LIPHLICHオフィシャルアカウント「@LIPHLICH」をフォロー&対象の投稿を全てリツイートして頂いた方の中から、抽選で3名様に「VLACK APRIL スペシャルギフト」をプレゼント!

【VLACK APRIL スペシャルギフト内容】
「VLACK APRIL (APRIL FOOL Ver)」チェキセット(全5枚)+メンバーコメントカード(1枚)

【キャンペーン参加方法】
LIPHLICHオフィシャルアカウント「@LIPHLICH」をフォロー、LIPHLICHオフィシャルアカウントが「#VLACKAPRIL」「#LIPHLICH」を付けて投稿する対象ツイート(計20件)を全てリツイート頂きます。

※対象ツイートはランダムで投稿されます。
※プレゼント当選のご連絡は後日、Twitterのダイレクトメッセージより行います。
※ご応募は日本国内に在住し、郵便物・宅配物の受け取りが可能な方に限ります。

※以下の場合は当選対象外となります。あらかじめご了承ください。
・当選発表前に「@LIPHLICH」のフォローを解除された場合
・非公開アカウントでフォロー&リツイートされた場合
・期間中にフォローを解除、リツイートを削除された場合
Posted : 2017.04.18
【メディア情報】進藤渉/「MERRYhoppingZOO」new themaのモデルに決定!※追記有
MhZ new visual thema 「CHECK MATE」
物語の中盤は奇術師のように model:進藤渉

https://www.merryhoppingzoo.com/check-mate  

■MhZ new visual thema 「Dream Catcher」
悪い夢でできた蜘蛛の洞窟 model:進藤渉
https://www.merryhoppingzoo.com/dream-catcher
Posted : 2017.04.18
【『発明』振替公演FINAL 岡山公演】先行物販/5ショット撮影会のお知らせ
【LIPHLICH ONE MAN TOUR『発明』振替公演FINAL 岡山公演】5ショット撮影会のお知らせ

LIPHLICH ONE MAN TOUR『発明』振替公演FINALを記念して、2017年4月17日(月)岡山PEPPER LAND公演の終演後、5ショット撮影会を行います。

[参加方法]
オフィシャル物販ブースにて、当日チェキ以外の商品を¥5,000以上お買い上げ頂いた方に[5ショット撮影会参加券]をお渡し致します。
ご参加希望の方は終演後、参加券を持ってスタッフの指示に従い整列下さい。
※5ショット撮影会参加券は先行物販時より配布致します。
※5ショット撮影会参加券は定員に達し次第、配布終了となります。
※お一人様一回のみの参加が可能です。
※撮影はお客様のカメラ(携帯可)で行います。当日は撮影機器をお忘れにならないようお気を付け下さい。

【LIPHLICH ONE MAN TOUR『発明』振替公演FINAL 岡山公演】先行物販のお知らせ

公演当日、以下の時間に先行物販を行います。

[先行物販]
16:00~18:00頃まで

※先行物販では各オフィシャルグッズを販売致します。
Posted : 2017.04.16
8月24日/Legend Guitarist Vol.2【GuitaristオフィシャルHP先行】受付詳細を更新いたしました。
Legend Guitarist Vol.2
【GuitaristオフィシャルHP先行】受付詳細を更新いたしました。
http://www.liphlich.com/schedule/63915/

【イベント特設HP】
http://www.diskgarage.com/feature/legend-guitarist/
Posted : 2017.04.15
【LIPHLICH出演/5月21日 HEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3公演に関するZEAL LINKからのお知らせ】
【LIPHLICH出演/5月21日 HEAVEN'S ROCKさいたま新都心 VJ-3公演に関するZEAL LINKからのお知らせ】

Chanty ZEAL LINK TOUR-2017-出演について
 
平素より、ZEAL LINKをご利用頂き誠に有難うございます。
この度Chantyが出演を予定しておりました
ZEAL LINK TOUR-2017-ですが、本日発表になりました事態により
下記公演への出演を辞退する運びとなりました事をここにお知らせ致します。
 
<ZEAL LINK TOUR 2017出演公演>
4月22日(土)高田馬場AREA
4月30日(日)名古屋Electric Lady Land
5月3日(水・祝)大阪BIG CAT
5月5日(金・祝)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
5月7日(日)博多DRUM Be-1
5月13日(土)仙台darwin
5月14日(日)郡山CLUB #9
5月20日(土)長野CLUB JUNK BOX
5月21日(日)HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3
5月27日(土)金沢AZ
5月28日(日)新潟GOLDEN PIGS RED STAGE
6月4日(日)渋谷TSUTAYA O-EAST -TOUR FINAL- 

※上記に伴い各地Chantyの終演後イベントは中止とさせて頂きます。
 
※チケット払い戻しに関する詳細は近日中に再度発表致します。
 
ZEAL LINK
Posted : 2017.04.14
6月15日/「@tree showtent.23 ~3MAN SPECIAL~(全バンド60minステージ)」出演決定!
6月15日/ 「@tree showtent.23 ~3MAN SPECIAL~(全バンド60minステージ)」出演決定!
http://www.liphlich.com/schedule/64098/
Posted : 2017.04.12
8月/「CRUSH OF MODE」広島/福岡/神戸/大阪公演 出演決定!
8月/「CRUSH OF MODE」広島/福岡/神戸/大阪公演 出演決定!
http://www.liphlich.com/schedule/
Posted : 2017.04.08
8月24日/「Legend Guitarist Vol.2 ~Summer Next Start~ 」新井崇之の出演が決定!
Legend Guitarist Vol.2 ~Summer Next Start~

2017年8月24日(木) 赤坂BLITZ

Guitarist:KOJI(ALvino)/you(Janne Da Arc)/RENO/NewComer:新井崇之(LIPHLICH)
Musician:Ba.NATCHIN(21g)/Key.都啓一(Rayflower)/Dr.shuji(Janne Da Arc)

http://www.liphlich.com/schedule/63915/
Posted : 2017.04.07
​​【オフィシャルインタビュー Vol.8 「VLACK APRIL」feat.小林孝聡】
「アルトラブラックは現段階でそれらに代わる代名詞のような曲になっている」

【オフィシャルインタビュー Vol.8 『「VLACK APRIL」feat.小林孝聡』】

4月19日(水)に発売となるNEW SINGLE「VLACK APRIL」。4月2日にはリードトラック「アルトラブラック」のMVも解禁され、徐々に全貌が見えてきた今作。エイプリルフールの情報解禁企画、レコーディングやMV撮影での裏話、そして今作への意気込みを語った、小林孝聡のオフィシャルインタビューを公開!

―先日、NEW SINGLE「VLACK APRIL」より、リードトラック「アルトラブラック」のMVが解禁されました。まずはその「アルトラブラック」の聴きどころを教えて下さい。

小林孝聡:この曲って構成自体はすごくシンプルだと思うんです。イントロ、Aメロ、Bメロ、サビ、同じように2番も繰り返して、間奏があってラストのサビがあってアウトロで...。でもそれが単調に聴こえてこなくて、各セクションごとにアレンジを細かく割り振ったり変化をつけていて、例えば1Aと2Aはリズムでテンポ感を変えてたりBメロとかでは各パートでフレーズを抜く、入れる、を細かく割り振ってたり、そうすることでとても展開が多くて目まぐるしい緊迫感が出ていると思います。でも前述した通り構成自体はすごくシンプルなので、通して聴いた時の聴きづらさや難解さ等は感じない。サビのコーラスワークもごつくてうちらとしては新鮮ですごく耳に残るものだと思うし、ダークなんだけど洒落た曲だなと思います。聴くだけでショーを見ているような感じで楽しいです。アトラクションみたいな感じですわ(笑)。

―「アルトラブラック」のMV撮影で、こだわったポイントは?

小林孝聡:イメージシーンがいつもより多かったので、いつも以上に表情に気を遣いました。真顔のときは画になる真顔をしよう...とか(笑)。映像が映画チックな世界なのでいつも以上に場面に入り込む必要があると感じたんです。あ、あと自分のイメージシーンの時にアドリブで現場に落ちてた鎖をまとったら、監督に「それは違う」と言われたんですが、何故自分でも鎖を身にまとったのかわかりません。だって明らかに違うもん...鎖マジックかよ...。


―4月1日~2日にかけて、久我さんによる「ダミーMV」のフライング発表~正式発表まで「エイプリルフール」にかけた情報解禁企画がありました。

小林孝聡:僕にとって毎年エイプリルフールは何でもない日だったんですが、あれは面白かったですね。計画的に皆で楽しい嘘をつくことって楽しいですね(笑)。せっかく良い作品になっているので4月のド頭からああいう事ができたのは最高でした。ダミーMVを録ってる時は「これダミーなんだよな...」って思いながら撮影をしていて、事の壮大さを感じました。ダミーMVはダミーMVでかっこいいのでリアルだったし、なんならうちの母ちゃんも騙されてました(笑)。楽しい企画でした。これにてLIPHLICHを知って頂ける機会になっていたらそれは大変嬉しいことです。

―今作「VLACK APRIL」はLIPHLICH・ご自身にとってどのような作品に仕上がりましたか?

小林孝聡:これは個人的に、僕の中で「LIPHLICHってこういう感じだ」っていう、まあ簡単にいうと代表曲的なところにカテゴライズできるような曲だなと思っていたのが「マズロウマンション」とか「HURRAH HURRAY」とかなんですけど、「アルトラブラック」は現段階でそれらに代わる代名詞のような曲になっているんじゃないかって思ってます。僕は洋楽のラウド、ミクスチャーが好きで、The UsedとかHOOBASTANKとかLINKIN PARKとか聴いて学生時代を過ごしたんですけど、だいたい3作目くらいから方向性が変わり出して今までとは違う作風になり、5作目くらいから原点回帰し1、2作目の感じが蘇る...みたいなのがなんかあるんですよ(笑)。僕らで言うと前作の「発明」で新たな切り口を求めて少し今までと作風の違うものを作ったと思います。今作を原点回帰って言うのはちょっと違いますけど、「発明」で作り上げた音楽を「発明」以前のLIPHLICHに還元させてワンランク上げたって感じがします。個人的に。とても気に入ってます!


―「VLACK APRIL」のレコーディングにおいて、苦労した部分や、特に拘ったフレーズなどを教えてください。

小林孝聡:ドラムレコーディングにおいて苦労はありません。あんまり苦労とか思わないです、レコーディングって楽しいから!強いて言うならば「時に夢想者は」で、すごく冷たい硬質なエイトビートで録りたかったので、スネアを叩くにしてもリム(スネアドラムのふちの部分)のかけ方とかハットの刻みのニュアンスとか、一部録っては音を確かめて...って風にテイクを重ねたところでしょうか。あと、苦労ではないですけど、「バナナ・スキンヘッド」。この曲は僕が書いたのですが、ギターリフを作っている時に感覚的に手癖でなんとなく次はこの音にいきたいけど...いかない!みたいな感じで天の邪鬼に作りました(笑)。なんか面白いフレーズになるかなと思って。結果的にやはり弾きづらいそうです(笑)。あと途中から急激にテンポダウンして別の曲みたいになる部分はこの曲の肝なので作曲時に一番拘った点です。「時に夢想者は」は、作曲者の新井さんがドラムパターンに対してのイメージがはっきりしていてデモの段階でほぼ完成されていたので、レコーディング中は二人でああだこうだ言いながらスムーズに録っていきましたね。サビでのタム刻みのビートの間に入ってくるオープンハイハットの音はデモ段階で入ってて「これはちょっと物理的に難しいかもな...」って言いながら実際レコーディングしてみたら「新井さん!これ別に全然いけますわ!」ってなって、二人で「イェーイ!」的な(笑)。2Aメロのブレイク後にベースと共にキメで入ってくるフレーズがお気に入りです。

―「VLACK APRIL」のレコーディング、「アルトラブラック」MV撮影時の裏話を教えて下さい。

小林孝聡:2番Aメロ(2:38~)の部分で久我さん以外のメンバーが後ろで静止画のように止まっているようなシーンがあるんですけどワンカットでずっと止まってるんです。そこは死んでも動かないように、と静止する傍ら、死体役って大変だと思いました。あとは冒頭の方で久我さんが遠くの方から近づいてくるシーンがありますけど、あれはまず遠くの方から奇妙な動きで徐々に近づいてくる久我さんをずっとカメラを回して撮っているんですね。それが撮影場所の窓から漏れるオレンジの日光も相まって本当におぞましかったです。あと撮影スタジオがとても広くて本当に色んな部屋があって、その中で教室があったんですよ。ふと見ると新井さんと渉さんがその教室で生徒のように座ってるんです(笑)。すっごくシュールでした。だから僕が先生になってプチ授業をしました。特に何も教える事は出来ませんでしたが...。
※この模様はタワーレコードの「VLACK APRIL」購入特典「スペシャルオフショットDVD」に収録されております。

―4月23日(日)には梅田AKASOにて「VLACK APRIL #1」が、4月29日(土)には恵比寿LIQUIDROOMにて「VLACK APRIL #2」が開催されます。NEW SINGLEの発売と、公演を約一ヵ月後に控えた現在の心境をお聞かせ下さい。

小林孝聡:見応えのあるものにするべく当日に向かって精進するだけですね。シングルも発売日が待ち遠しい!早く聴いてもらいたいです!!

―最後に、皆様へメッセージをお願いします。

小林孝聡:LIPHLICHは常に自分達の誇れる音楽とカッコいいライブをやっています。是非ライブに、CDに僕達の作るものに触れてみて下さい!
Posted : 2017.04.06
『VLACK APRIL』インストアイベント情報公開!
『VLACK APRIL』インストアイベント情報公開!
http://www.liphlich.com/discography/
Posted : 2017.04.06
2017年4月19日(水) NEW SINGLE『VLACK APRIL』より「アルトラブラック」MVフル&アーティスト写真解禁!
2017年4月19日(水) NEW SINGLE『VLACK APRIL』より「アルトラブラック」MVフル&アーティスト写真解禁!

【LIPHLICH 最新アーティスト写真】


【『VLACK APRIL』リードトラック「アルトラブラック」MVフル公開 】
Posted : 2017.04.02
1  | 2  | 3  | 4  | 5  | 6  | 7  | 8  | 9  | 10  | 11  | 12  | 13  | 14  | 15  | 16  | 17  | 18  | 19  >
  • TITLE
    LIPHLICH ONE MAN SHOW 『VLACK APRIL #2』
  • DATE
    2017.04.29[Sat]
  • VENUE
    恵比寿LIQUIDROOM
  • TIME
    開場 / 16:45 開演 / 17:30
  • TICKET
    前売¥4,000 / 当日¥4,500